トピックス

緊張と緩和?「書初め」のち「福笑い」。

2021年1月8日

コロナ禍での何かと窮屈な自粛生活が続く中、少しでもお正月気分を味わっていただこうと、ファボール星陵の特養フロアでは、1月7日、「書初め」と「福笑い」を楽しんでいただきました。

筆先にピリッと神経を集中して、一文字一文字ゆっくりと…。子どもの頃の学校での書道の時間でも思い出しておられるのか、皆さん、ちょっと真剣な表情。

書き終わったら、それぞれ会心の(?)仕上がりに、とってもいい笑顔を浮かべておられました。

お次はお正月の遊びの定番「福笑い」。こちらも童心に戻って楽しまれました。

こういう伝統的な季節の風習や遊びって、やっぱりいいものですね。のっぺりとした日常生活に、適度な緊張と緩和を与えてくれます。ご入居者と私たち職員が、世代の違いを超えて一緒に楽しめるのもいいところです。

外部のボランティアを招いたり、外出したりといった、かつてのような行事ができるのはまだまだ先になりそうですが、それまでの間、職員で知恵を出しあって、ご入居者の日常に、小さくても心に残るアクセントをお届けしていきたいと思います。

ファボール泉が丘から「明けましておめでとうございます」

2021年1月6日

2021年がいよいよ始まりました。私たち「ファボール泉が丘」は、住み慣れたこの地域の中で皆様に可能な限り自立した日常生活を送っていただけるよう、お一人お一人に寄り添い、誠実に向き合うことを心がけていきたいと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。

ご入居者に大好評。かわいい牛の絵入りの和菓子。

お餅つきに願いを込めて

2020年12月29日

クリスマスが終わると、あっという間に年の瀬を感じるようになりました。そんな29日の朝、ファボール泉が丘でも餅つきを行いました。

昔から神聖なものだとされていた稲…。その稲からとれるお米は生命力を高めるといわれ、「お米を固めたお餅は、その力がとくに強くなる」と考えられてきたそうです。

そんなお餅の力にあやかって、「このような困難な時だからこそ、皆様の健康と一日でも早い平常が戻りますように…」との思いを込めて、お餅をつきました。

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