トピックス

梅雨の季節になりましたが…

2020年6月15日

蓮の花と傘の作品ができあがりました。

梅雨入りしたことにより、じめじめした天気が続いていますが、小規模多機能型居宅介護事業所ファボール泉が丘では、ご利用者様が毎日を楽しく過ごしていただくために、何日もかけて職員と一緒に制作してきた「巨大な蓮の花の貼り絵」と、折り紙をつかって制作した「傘」が完成しました。

それぞれの作品は、とても細かい作業もあり、苦労する場面もありましたが、完成目前の数日間はご利用者様と職員の笑顔が満ちあふれ、とても穏やかな時間を過ごすことができました。


新型コロナウイルス感染拡大防止と、梅雨の季節ですが、ご利用者様にたくさんの笑顔が届けられるよう頑張っていきます!

小規模多機能型居宅介護事業所
管理者 宮田 博司

ご家族様のご面会の再開について

2020年6月10日

兵庫県の緊急事態宣言が5月21日に解除になり、公的施設や商業施設等の休業要請が解除され、新しい生活様式の実践が始まりました。高齢者介護施設はひきつづき徹底した感染対策を求められていますが、ファボール星陵、ファボール泉が丘では、6月22日(月)以降、平日(月~金)の午前10時から午後5時までの間で、1日3組のご家族様に限り、20分から30分程度で、施設1階の指定場所にてご面会していただけるようにいたします。
なお、詳細については、別添の書類をご覧いただくか、施設までご連絡くださいますようお願いいたします。

事務長 神戸 淳良

コロナ自粛期間中の過ごし方

2020年6月5日

先日、緊急事態宣言が解除され、徐々に学校も始まりました。やっと始まった学校に、喜ぶ子もいれば、まだ通常の流れに乗るには時間がかかる子もいるなど、反応はさまざまです。

さて、この長い休校期間を子どもたちはどう過ごしたか?と言いますと…。
初めは追いかけっこや野球など、いつものように遊んでいたのですが、飽きてくると園庭の地面を掘って宝物探しを始めるなど、それぞれ工夫しながら過ごしていました。

そんな中、ある中学生の女の子が「せっかく休みやし、絵を極めようと思う。」と、スケッチブックを片手に学園を散策。職員をモデルにしたり、玄関に飾ってある花瓶を模写したりと、あちこちで写生を始めました。その内の一つがこの絵です。影のつけ方なども独自に考えて描いたとのことですが、実物そっくりに仕上がっています。

小学生のころから絵が上手な子でしたが、まさかこんなに絵が上手になるなんて!子どもの成長はあっという間ですね。日々の子どもの成長は見逃したくないものだなぁ…と思ったエピソードでした。

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