トピックス

皆さまの安全のために・・・

2021年8月2日

住宅街の一角にある私たちファボール泉が丘の周りには、細い道路がたくさんあります。

建物の前にも1本の道があります。
この道の上では、毎日いろんな情景をみることができます。

大きなガラスの玄関先に、ここに通うご利用者の方の作るちぎり絵があります。
今ではすっかりそれを見たい子どもたちの〝お楽しみの道〟になっています。
自転車をこいでいるお母さんや、タオルで汗をぬぐいながらいつも笑顔で声をかけてくださる方、小さなお子さまからご高齢の方々まで、毎日たくさんの人たちが、この道を行き来されます。
また、車や時には大きなトラックも通ります。

そんな皆さまの安全のお手伝いをしているカーブミラーが建物の入り口にあります。
しかし、そのミラーに今にも届きそうなくらいむくむくと緑が伸びていました。

今日はそんな緑を少しさっぱりとさせてみました。

さっぱり前
さっぱり後

小さなお客様

2021年7月27日

ある入居者様のご家族の方が「これを母に渡してください。母の90歳の誕生日に行った島根で見つけて、とても気に入っていたのでプレゼントしたものなんです」
そう言って小さな包みを置いて行かれました。

それを手にした入居者様が箱を開けると・・・
中にはとてもかわいい姉様人形が入っていました。

「松江姉様(まつえあねさま)」です。
江戸時代に松江藩の御殿女中が作り始めたもので、江戸から伝わった姉様人形の一つと言われているそうです。

昭和10年頃までは日常の遊び用玩具であったようです。
その顔はおちょぼ口で目が細く、頬をほんのり赤く染め、表情豊かに作り上げられています。
明治時代に生きた文学者、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)もこれをこよなく愛好し、「瓜実顔に切れ長な目もとがほんのりとうるんで、羞らうようにうつむいて…」と書き記しています。

入居者様は、人形を手にとても懐かしく当時に想いを馳せておられました。

8月のカレンダー作り!

2021年7月26日

梅雨も明け、毎日蒸し暑い日々が続いています。そんな中、ファボール泉が丘では、暑さに負けないよう毎日元気にたくさんのイベントを開催しています。
今日は、8月のカレンダー作りをしました。利用者が折り紙を作り、画用紙に貼って、「蚊取り線香」&「朝顔」デザインのかわいいカレンダーの出来上がり!
これからも暑い日々が続きますが、皆様体調に気をつけて頑張っていきましょう。

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