トピックス

年末恒例、餅つき大会

2020年1月21日

報告が遅くなりましたが、ファボール泉が丘では、昨年の12月30日に年末恒例の餅つき大会を開催しました。
皆さん、前日から餅つきを楽しみにされて、入居しているある男性の方は、「明日は頑張って餅をつくからね」と、とても気合が入ったご様子でした。
 当日は玄関前に集まり、職員とご入居者が一緒になって餅をつきました。餅をつくたびに「ヨイショ~!」と皆さんの大きな声援をもらいました。昨日から楽しみにしていた男性は、杵を大きく振りかぶりながら餅をついていて、皆さんから自然と拍手も起こり、とても賑やかで迫力のある餅つきとなりました。お餅をついた後も、一年を振り返りながら皆さんとお餅を丸めて、そして立派な鏡餅も完成しました。
今回の一大イベント餅つきを通じて、職員同士、またご入居者との連帯感を高め、喜びを分かちあうことができました。

「新春事始め芸術祭」を開催しました!

2020年1月17日

令和最初のお正月も終わり、すっかり平常に戻りつつあります。
ファボール星陵では、新年の催し第1弾として、1月15日(水)1階大倉記念ホールにて、「新春事始め芸術祭」を開催しました。
光と音と歌声が、聴く人、見る人に心の対話と安らぎをもたらす「フィーリングアーツ」、ギターの弾き語り、本場スペインさながらの情熱が伝わるフラメンコギターの演奏、また昭和歌謡を代表する名曲「影を慕いて」の独唱などなど、出演の皆さん思い思いの表現方法で、ジャンルを超えた一体感を感じることができました。
参加いただいたご利用者やご家族、また地域の皆様の日頃の疲れを、少しでも軽減できたとしたら幸いです。

シェイクアウト訓練を実施しました。

2020年1月17日

1月17日朝、ファボール星陵にてシェイクアウト訓練を実施しました。
地震だと感じたらまずは自分の身を守る行動をとる。姿勢を低くする。頭を守る。動かない…。参加した職員の間では、「身を守るため、机の下で動かない数分間はいつもと比べてとても長く感じた」との感想から「大きな地震の際に入居者様の安全をどう確保できるか」というところまで話し合いは進み、職員の意識の高さが感じられました。
私自身、阪神淡路大震災があった25年前はまだ小学生で、両親の後ろをついていくだけでしたが、もしも今災害が起きた際には自分自身がどのような行動をとっていくべきなのか、もう一度考え直す機会になった一日でした。
(主任生活相談員・高嶋)

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