双葉学園 求人案内

求人イメージ

育てながら、育てられている。
楽しませながら、楽しんでいる。
そんな仕事です。

「親は、はじめから親なのではない。子育てをしながら、少しずつ親になっていくのだ」という考え方があります。
児童養護施設の保育士や児童指導員にもこれは言えることかもしれません。
新人の職員が子どもたちと出会い、暮らしをともにし、心と心のつながりを築きながら、児童養護施設の保育士、児童指導員としてキャリアを築いていく。そして、子どもたちの成長を見守りながら、自分自身も人として成長していく。
それはまさに、「教育」ではなく、「共育」。
子どもと遊ぶ時も同じです。子どもを楽しませようとして、手を抜かず力いっぱい一緒に遊んでいるうちに、自分自身が心の底から楽しんでいることに気づく。
双葉学園で働く喜びとやりがいは、そんなところにあります。

日々の養育実践と研修で、
あなたもプロの養育者に。

双葉学園求人イメージ

日本の社会的養護は、今、施設養護から家庭養護、つまり里親家庭での養育に、シフトしようとしています。しかし、それによって、施設養護の価値は、下がるどころか、逆に高くなっていくものと考えられます。なぜなら、今後、施設は、里親家庭では難しいケースのお子さんを預かることが増えていくとともに、地域の里親さんをサポートする役割も担っていくことになるからです。そこで、これまで以上に求められるのが、施設職員の専門性です。生活面のサポートだけではなく、心理的ケアや学習支援、自立支援など、多様な領域での知識やスキルが必要になってきます。双葉学園では、日々の養育実践に加え、施設内外での研修を計画的に行うことで、高度な専門性を持ったプロの養育者を育成しています。

チームで悩み、チームで考え、チームで笑う。
だから、新人でもついていける。

双葉学園求人イメージ

一人の職員が一人の子どもと向きあう時は、一対一の関係ですが、双葉学園の職員は、そんな時いつも「自分の後ろにはチームがついている」と考えるようにしています。生活の中で子どもたちが職員に出してくるさまざまな「問題」には、職員一人の力ではすぐに「答え」が見つからないものも多いからです。迷ったら、決して一人で抱えこまずに、チームでその「問題」を共有し、チームで「答え」を探していくこと。そして、チームの力で解決したら、チームでその喜びをわかちあうこと。チームには、職場の身近な職員はもちろん、臨床心理士や家庭支援専門相談員といった専門職も含まれます。双葉学園は、施設全体でそんな徹底したチームアプローチを大切にしています。だから、新人職員でも、自信をもって子どもと向きあうことができるのです。

職員から、あなたへ。

大熊哲也

ここでの仕事のやりがいは、子どもと一緒に暮らしながら、子どもと一緒に自分も成長できる、そんな喜びを、実感できるところにあります。双葉学園は、若いスタッフが多くて、雰囲気がとても明るい。なんでも気軽に相談しあえる風通しの良い職場ですよ。「百聞は一見にしかず」、とにかくまずは一度見学に来てください。

主任児童指導員 大熊哲也

ある時は話のわかるお兄さん、またある時は頼れるお父さん。困った時でも笑顔を忘れない彼のキャラクターは、子どもたちにも職員にも安心感を与えています。

古谷明香

児童養護施設は、学校や幼稚園とはちがい、子どもと密に関われます。だからこそぶつかることもありますが、それを乗り越えて心が通じ合えた時の喜びは大きいものがあるんですね。この子のためにまた頑張ろうと思えるんです。また、頑張れば、仕事に対する姿勢も中身も、周りからきちんと評価してもらえるのが双葉学園のいいところ。決して楽な仕事ではないけれど、施設長をはじめ職員がみんな優しく、悩みごとを受け止めて、一緒に考えてくれる。楽しく、そして自分らしくいられる職場です。

副主任保育士 古谷明香

幼稚園教諭から転職して双葉学園の職員に。施設業務だけでなく、地域の里親さんたちをサポートする里親支援専門相談員としても活躍中です。

稲垣南海

「児童養護施設の職員」と聞くと、すごく大変な仕事のようなイメージがあると思います。私も入る前はそうでした。でも、もちろん大変なこともありますが、大変なぶん、それだけやりがいも大きい、楽しい仕事だと思えるようになりました。さまざまな理由で施設にやってきて、人に対する不信感が強かったりするような子どもが、心を開き、悩みを相談してくれたり、頼ってきてくれたりする時、そしてその問題が解決したり、良い方向に向かっていったりする時、とてもやりがいを感じます。

児童指導員 稲垣南海

令和元年度新卒組のひとり。女の子のユニットを担当しています。子どもとしっかり向き合って、子どもと一緒に悩み、考える、頑張り屋さんです。

保育士・児童指導員

応募方法

まずはお電話か、右の送信フォームからご応募ください。追って面接日の調整をさせていただきます。

ご応募はこちら
募集職種 児童指導員・保育士
雇用形態 正職員
仕事内容 生活支援、進路指導など、子どもたちの未来に向けた支援全般。

■ 1日の流れ (小学生・平日の場合)
06:30 起床
07:00 朝食
07:45 登校(下校までの間、清掃、ゴミ出し、買い出し等行う)
15:00 下校、宿題
16:00 おやつ(宿題が終わり次第)
16:30 入浴
17:45 夕食
19:20 低学年就寝
20:00 高学年就寝
以降宿直(戸締まりなど防犯対策や、必要な児童に対しトイレ起こし等行ったのち、仮眠)
応募資格 〈 学 歴 〉 専門学校、短大卒以上
〈 資 格 〉 保育士、教員免許(幼・小・中・高)、社会福祉士 、精神保健福祉士のうち、
いずれかの資格をお持ちの方。または、大学か大学院で、社会福祉学、心理学、教育学、社会学のいずれかを専修する学部・学科、研究科を卒業した方。
〈 スキル・経験 〉 不問
〈 年 齢 〉 原則として40歳未満
勤務時間 〈 早 出 〉 7:00~15:00 〈 日 勤 〉 9:00~17:00 〈 遅 出 〉 13:00~21:00
〈 宿 直 〉 21:00~翌6:30(仮眠可) 〈 宿直明け 〉 6:30~14:30
給 与 a 基本給 158,400円~165,300円
※ 中途採用者には、上記基本給に加え、前職の経験年数等を加え、調整処理を行って基本給を決定します。

b 定期的に支払われる手当
● 調整手当 基本給の1割(15,840円~16,530円)
● 業務手当 2,500円
● 処遇改善手当 5,000円(平成31年度実績。変動あり)
● 給与改善手当 12,000円(平成31年度実績。変動あり)

a + b = 215,740円 ~ 230,930円
c その他支払われる手当
● 家族手当 11,000円~(扶養親族ありの場合)
● 住宅手当 27,000円まで
● 通勤手当 40,000円まで

d 賞 与
年3回(前年度実績 年間4.0ヵ月)

e 福利厚生
慶弔見舞金支給、神戸市勤労者福祉共済に加入、親睦会開催 等
休日・休暇 〈 週休日 〉1日/週+希望休2日/月〈 夏期休暇 〉2日/年〈 年末年始休暇 〉3日/年〈 年間休日 〉 81日
他に有給休暇・結婚休暇・出産休暇・忌服休暇等あり

● ● ● ● ● ● ●

いつでも施設見学をしていただけます。 お気軽にどうぞ。

Tel.078-841-2792

ご応募はこちら