社会福祉法人神戸協和会

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組織概要 Organization Profile

基本理念

踏まれても 根強く 忍べ道しばの やがて花咲く 春は来ぬべし 創立者 大倉睦二が生涯座右の銘とした詩

昭和3(1928)年3月、政府による移民政策により、神戸市中央区山本通に国立移民収容所が開設されましたが、渡航手続きの不備や、健康上の理由により不合格者は跡を絶たず、不幸にして宿泊・医療・教育・生計等から見放された、いわゆる一家乞食と呼ばれる集団が、神戸市内にたむろしていました。
創立者 大倉睦二はこれらの移民家族に憂慮し、私財を投じて昭和4(1929)年10月、ブラジル移民保護救済を目的とする神戸協和寮(定員250名)を設立しました。昭和10(1935)年12月には事業拡大のため、財団法人 海外渡航助成会(定員400名)に組織変更しましたが、昭和20(1945)年6月阪神大空襲により全施設が焼失しました。
また、これを契機に、大倉睦二は少年保護司・司法保護委員等のこれまでの公職経験を生かし、終生の仕事として児童福祉に精力を傾けることを決心し、昭和27(1952)年5月社会福祉事業法の施行により、社会福祉法人 神戸協和会 双葉学園に再度組織変更し、現在に至っています。

組織概要

法人名 社会福祉法人 神戸協和会
法人設立 昭和27(1952)年
代表者名 理事長 杉森昭生
事業内容 第1種社会福祉事業
 児童養護施設の経営
 特別養護老人ホームの経営
第2種社会福祉事業
 老人短期入所事業の経営
 老人デイサービス事業の経営
 小規模多機能型居宅介護事業の経営  
所在地 〒657-0011 神戸市灘区鶴甲1丁目5番1号
連絡先 TEL (078)841-2792 FAX (078)851-6762

沿革

  • 昭和4(1929)年 10月

    大倉睦二が、神戸市葺合区熊内橋通2丁目13にブラジル移民保護助成を目的とする「神戸協和寮(定員250名)」を設立

  • 昭和10(1935)年 10月

    事業拡大のため財団法人「海外渡航助成会(定員400名)」に組織変更

  • 昭和20(1945)年 6月

    米軍の阪神大空襲により全施設が焼失

  • 昭和21(1946)年 8月

    全焼した神戸協和寮跡地に戦災孤児・浮浪児等の救済保護を目的とする「神戸協和会 双葉学園(定員120名)」を設立

  • 昭和25(1950)年 4月

    財団法人「神戸協和会 双葉学園」に組織変更

  • 昭和27(1952)年 5月

    社会福祉事業法の施行により、社会福祉法人「神戸協和会 双葉学園」に組織変更

  • 昭和35(1960)年 3月

    児童育成上の理由から、神戸市灘区高羽字西山1-1に全面移転

  • 昭和38(1963)年 3月

    大倉睦二死去のため、後任として常任理事大倉正昭が理事長兼学園長に就任

  • 昭和40(1965)年 3月

    神戸市東部海岸埋立鶴甲都市計画により、神戸市灘区鶴甲1丁目5-1に再移転

  • 平成9(1997)年 10月

    児童養護施設「双葉学園(定員90名)」の全面立替

  • 平成12(2000)年 1月

    特別養護老人ホーム「ファボール星陵」を神戸市垂水区星陵台4丁目4番43号に設立
    常務理事 杉森昭生が施設長に就任

  • 平成18(2006)年11 月

    地域展開を目的とした小規模多機能型居宅介護事業所及び併設するサテライト型の介護老人福祉施設「ファボール泉が丘」を神戸市垂水区泉が丘5丁目8-34に設立
    常務理事 杉森昭生が施設長に就任

  • 平成23(2011)年7 月

    理事 松本淳一が児童養護施設「双葉学園」施設長に就任

  • 平成26(2014)年7 月

    児童養護施設「双葉学園」の認可定員を45名に変更

  • 平成27(2015)年5 月

    大倉正昭の名誉会長就任に伴い、常務理事・副理事長杉森昭生が理事長に就任

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